2010年12月02日

米雇用統計を控えてショートカバーの動き





このところのマーケットは、ユーロ主導の動きですので、ユーロドルに焦点を当ててみます。
EURUSD 12.01 D.gif先日来のユーロの急落により、11月30日には、とうとう
1.2969までと大台割れを至現しました。流石に昨日は
利益確定によりユーロの急落ポイントである200日移動
平均の1.3130辺りまでの買い戻しが入り、1.3150ドル
に設定されたオプションに絡む動きが見られ、一旦売ら
れたものの、『米国がIMFを通じ欧州救済基金に支援す
る用意がある』との一部報道を受け、ユーロドルは一時1.3183ドルまで上昇しました。
その後、米当局者の否定発言が流れたようですが、、然程売られる様子もなく、株価の
堅調さに1.3100を守っています。
現在は200MAに絡む動きをしており、ここが、サポートになれるかレジスタンスの機能
を果たすかというところのようです。明日の米雇用統計に委ねられているようです。
ポイントは、下値が1.3095、上値は1.3180でしょうか。




タグ:ユーロドル
posted by そよかぜ at 08:52| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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