2010年11月03日

強い英PMIサービス業結果を受けてポンドが急伸




今日は、東京時間は、休日とあってボラの低い流れでしたが、欧州時間に入り
大きく動きが出てきました。
強い英PMIサービス業結果を受け、ポンドが急伸しています。
ポンドドルは10月15日高値1.6105を上抜き、ストップを巻き込んで1.6147
まで上昇しました。短期的には、1.6172、1.6230、1.6303辺りがターゲット
かと見られますが、この後米10月ADP民間雇用者数、10月ISM非製造業景
況指数、FOMC政策金利発表など米国の重要指標が控えており、4日はMPC
も控えていますので、上値追いをするよりも、押したところを買うのがよいかと
思います。

ポンド円は、129円処のサポートを確かめに行き、買いが優勢となり戻してきた
ところへの指標結果とあって、急伸、久々に130円を回復、130.50まで上昇し
ました。現在も130.35と高値で推移しています。ここからもう一段高があると
しますと131.15、132.02などが上値目処となりますが、ドル円が、80円割れ
のリスクを背負っていますので、ポジション取りは慎重にしたいと思います。

posted by そよかぜ at 20:31| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イベントを控えて




米主要企業の好決算発表や米中間選挙に対する期待感からNYダウは上昇、
FRBが追加量的緩和に踏み切るとの思惑からのドル売りもあり、ユーロドルは、
調整もそこそこに、ブルーのサポートに支えられて上昇し、トライアングルを
EURUSD 11.03 D.gif上抜けました。ここからの上値目処は、このまま
上昇を続け1.4080を超せますと1.4116、
1.4220、1.4352といったところですが、
10月15日高値1.4152を超えられないよう
ですと、1.43へ向けての上昇を前に一先ず
の調整が見られそうです。
一方、上抜け失敗に終わりました場合には、
1.36或いは、1.35辺りまでの下値リスクも視野に入ります。
いずれにしましても、米中間選挙の結果や、FRBの政策金利の決定とその後
の声明…量的緩和策の規模次第というところです。

昨日のドル円は、50銭程度の値幅での推移で張り詰めた雰囲気でした。
イベントを控えた本日は、本邦が休日とあってより緊張感が感ぜられます。
また、テロ関連のニュースなどもあり、突発的な動きがあるかもしれません
のでストップをしっかりと置いてのポジション取りをして下さいね。

ラベル:ユーロドル
posted by そよかぜ at 08:37| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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