2010年11月15日

これからの展開は?




先週は米金融緩和期待で買われていた米国債が売られ、米国債利回りが反発し、
米ドルは買い戻されてドル相場が反発するという動きとなりました。

需給面ではそろそろ海外ファンドの決算期でポジションを閉じる動きや米企業の
リパトリエーションなどのドルの買い戻しといった展開になりやすい時期でもあり、
大きく揺さぶられながらも、クリスマスまではドル高へとに向かいそうに思われます。
アイルランドソブリン債の問題などがユーロドルの足枷になりそうですが、チャート
を見てみましょう。

EURUSD 11.13 D.gifユーロドル日足ですが目先は、厚い雲がありその
上限では反発しそうですが、雲に突入すれば50%
押しの1.3434や、また下抜けますと61.8%押し
1.3235なども視野入りとなります。



そういった意味合いにおいては、ドル円は日足を見ましてもラウンドボトムを形成し
ており、ジワリと上昇も期待されそうです。しかしドル高局面では、ドルストレートの
下落でクロス円が軟調になるものと思われ、ドル円の頭も重い展開かと思われます。
先ずは、週明けの展開を見守って行きたいと思います。




ラベル:FX 為替 投資
posted by そよかぜ at 01:32| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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